使い方
- 入力する金額が供給価額(税抜)か税込合計かを選びます。
- 金額を入力します。税率は既定で10%、必要なら変更できます(小数は第2位まで)。
- VATのウォン未満の処理方法を選びます(既定: 切り捨て)。取引先や会計ソフトの方式に合わせてください。
- 供給価額・VAT・合計がすぐに表示され、[結果をコピー]を押すと結果の表を文字としてコピーします。
使用例
供給価額1,234,567ウォン、税率10%、切り捨てを選ぶと、VATは123,456.7ウォン → 123,456ウォン、合計は1,358,023ウォンです。逆に税込合計1,358,023ウォンを入力すると、VATは1,358,023 × 10% ÷ 110% = 123,456.6ウォン → 123,456ウォン、供給価額は1,234,567ウォンに戻ります。供給価額12,345ウォンはVATが1,234.5ウォンなので、切り捨てなら1,234ウォン、四捨五入・切り上げなら1,235ウォンです。
計算方法
| 入力 | 計算 |
|---|---|
| 供給価額を入力 | VAT = 供給価額 × 税率(ウォン未満は選んだ方法)、合計 = 供給価額 + VAT |
| 税込合計を入力 | VAT = 合計 × 税率 ÷(100% + 税率)(ウォン未満は選んだ方法)、供給価額 = 合計 − VAT |
付加価値税の税率と課税区分は法改正で変わることがあります。申告や税金計算書の発行前に、国税庁の最新の案内を確認してください。
対応形式・制限・プライバシー
- 入力: 0以上の整数金額(ウォン単位、カンマ可、最大999,999,999,999ウォン)と0〜100%の税率(小数は第2位まで)。
- 既定の税率10%は、韓国国税庁の付加価値税案内にある一般課税者の税率です(確認日 2026-10-30)。簡易課税・免税・ゼロ税率(0%)や特定取引の税率・課税の有無は、このツールでは判断しません。国税庁の案内や税務の専門家に確認し、税率欄を自分で変更してください。
- VATのウォン未満は選んだ方法(切り捨て・四捨五入・切り上げ)で処理し、供給価額と合計はそのVATに合わせます。税金計算書や会計システムは処理方法が異なることがあるため、1ウォンの差が出たら同じ方法を選んでください。
- 供給価額 → VAT = 供給価額 × 税率、合計 = 供給価額 + VAT。合計 → VAT = 合計 × 税率 ÷(100% + 税率)、供給価額 = 合計 − VAT。どちらの方向でも供給価額 + VAT = 合計 が正確に成り立ちます。計算はすべて整数で行うため、小数点の誤差は生じません。
- 1つの金額を計算する計算機です。品目ごとに端数を処理した税金計算書の合計とは異なる場合があります。
- 入力した値はこのブラウザー内だけで計算され、サーバーに送信・保存されません。ページを閉じると消えます。
よくある質問
税込金額から供給価額はどう求めますか?
合計 ÷ 1.1 が供給価額で、合計から供給価額を引いた値がVATです(税率10%の場合)。例えば11,000ウォンなら供給価額10,000ウォン、VAT 1,000ウォンです。このツールはVATを先にウォン単位に揃え、供給価額 = 合計 − VAT で計算するため、2つの合計は常に入力した合計と一致します。
1ウォンの差が出るのはなぜですか?
VATにウォン未満の端数が出るとき、切り捨て・四捨五入・切り上げのどれを使うかで1ウォン変わります。例えば供給価額12,345ウォンの10%は1,234.5ウォンなので、切り捨てなら1,234ウォン、四捨五入・切り上げなら1,235ウォンです。取引先の税金計算書と合わないときは処理方法を変えてみてください。
免税・ゼロ税率の取引も計算できますか?
税率欄に0を入れるとVAT 0ウォンで計算されますが、どの取引が免税・ゼロ税率かはこのツールでは判断しません。課税の有無と税率は国税庁の案内や税務の専門家に確認してください。