使い方
- 画像を選択します(複数枚も可能です)。
- 幅・高さのピクセル数を入力するか、プリセットのボタンを押します。「元の縦横比を維持」をオンにすると、片方だけ入力してももう片方が自動で計算されます。
- 保存形式を選んで[サイズ変更]を押します。
- 結果の実際のピクセルサイズを確認して、ダウンロードします。
使用例
スマートフォンで撮った写真(例: 4032×3024px)をブログ本文用に使うには、「幅1280px」のプリセットを押して、縦横比を維持したまま縮小します。結果は1280×960pxになり、ファイルサイズも大幅に小さくなります。縮小したあとでさらに小さくしたい場合は、続けて 画像圧縮 をお使いください。
サイズを決めるときの参考値
| 用途 | 参考ピクセル | メモ |
|---|---|---|
| モニターのフルスクリーン(FHD) | 1920×1080 | 16:9 |
| 正方形の投稿 | 1080×1080 | 1:1 |
| A4 150dpi印刷 | 1240×1754 | 210×297mm |
| A4 300dpi印刷 | 2480×3508 | 鮮明な印刷向け |
サイトやアプリごとに求められる規格は異なり、変更されることもあります。アップロード先のサービスの最新の案内を先にご確認ください。
対応形式・制限・プライバシー
- 入力: JPG、PNG、WebP(HEICは対応ブラウザーのみ)。出力: JPG、PNG、WebP(ブラウザーが対応している形式のみ表示されます)。
- 出力サイズは1辺あたり最大12,000pxです。1ファイルあたり最大30MB、一度に最大30枚です。
- 「元の縦横比を維持」をオンにすると、入力した幅・高さは「この中に収まる最大サイズ」として扱われます。元の縦横比と異なる値を入れても、画像が歪むことはありません。
- 元のサイズより大きくする(拡大)と、画質は良くならず、ぼやけることがあります。
- このツールが変更するのはピクセルサイズです。印刷解像度(dpi)や実際の印刷サイズ(cm)は変更しません。元のEXIFメタデータ(撮影場所・カメラ情報など)は結果にコピーされません。結果ファイルにはToolMoru情報が自動で記録されます。JPG・PNGにはSoftware・CreatorTool(ToolMoru)とサイトのアドレス(toolmoru.com)、WebPにはCreatorTool(ToolMoru)とサイトのアドレスです。ブラウザーが保存時に付ける色空間など表示用の技術情報は残る場合があります。
- すべての処理はブラウザー内で行われ、サーバーにはアップロードされません。
よくある質問
ピクセルとdpiはどう違いますか?
ピクセルは画像が持つ点の数(幅×高さ)で、dpiは印刷するときに1インチあたりに打つ点の数です。同じ1200×1800pxの画像でも、300dpiで印刷すると約10×15cm、150dpiで印刷すると約20×30cmになります。画面で使う場合はピクセルだけを、印刷用の場合は必要なサイズとdpiからピクセル数を計算してください。
縦横比を維持しないとどうなりますか?
入力した幅・高さにぴったり合わせて拡大または縮小します。元の縦横比と異なる場合、画像は横または縦に歪みます。片方を空にすると、その辺は元の値が使われます。
正方形に切り抜くにはどうすればよいですか?
画像の切り抜きで1:1の比率で必要な部分を切り抜いてから、このツールでサイズを変更してください。縦横比の維持をオフにして正方形のプリセットを使うと、画像が歪みます。