使い方
- 下のエリアに画像をドラッグ&ドロップするか、クリックして選択します(最大30枚)。
- 品質と保存形式を選びます。最初は品質80%から始めて、結果を確認することをおすすめします。
- [圧縮する]を押すと、ファイルごとに元のファイルからどれだけ小さくなったかが表示されます。
- ファイルごとにダウンロードするか、複数ある場合はZIPでまとめて受け取ります。
使用例
カメラで撮影した4MBの写真を、掲示板の添付上限(例: 2MB)に収めたいときは、品質75〜80%のJPGで保存してみてください。それでもまだ大きい場合は、先に 画像サイズ変更 で横幅のピクセル数を小さくしてから圧縮すると、はるかに効果的です。解像度(ピクセル数)がファイルサイズに最も大きく影響するためです。
形式ごとの圧縮の特徴
| 形式 | 圧縮方式 | 透明な背景 | こんなときに |
|---|---|---|---|
| JPG | 非可逆 | なし | 写真、互換性を最優先するとき |
| PNG | 可逆 | あり | ロゴ・図表・スクリーンショット、透明な背景が必要なとき |
| WebP | 非可逆/可逆 | あり | Web掲載用にさらにファイルサイズを小さくしたいとき(古いソフトでは開けないことがあります) |
対応形式・制限・プライバシー
- 入力: JPG(JPEG)、PNG、WebP。HEICはブラウザーが開ける場合のみ(主にiPhone・MacのSafari)対応し、JPGなどで保存されます。GIF・AVIFなどには対応していません。
- 1ファイルあたり最大30MB、一度に最大30枚、解像度は約50メガピクセルまで処理できます(暫定の上限であり、端末のメモリによってはこれより小さい画像でも失敗することがあります)。
- 元のEXIFメタデータ(撮影場所・カメラ情報など)は結果にコピーされません。結果ファイルにはToolMoru情報が自動で記録されます。JPG・PNGにはSoftware・CreatorTool(ToolMoru)とサイトのアドレス(toolmoru.com)、WebPにはCreatorTool(ToolMoru)とサイトのアドレスです。ブラウザーが保存時に付ける色空間など表示用の技術情報は残る場合があります。写真の向きは正しく反映されます。
- すべての処理はこの端末のブラウザー内で行われ、画像はサーバーにアップロードされません。元のファイルは変更されず、新しいファイルが作成されます。
- 圧縮結果が元のファイルより必ず小さくなるわけではありません。すでに最適化された画像やPNGはほとんど小さくならなかったり、大きくなったりすることがあり、その場合は警告が表示されます。
よくある質問
圧縮すると画質は落ちますか?
JPGとWebPは非可逆圧縮のため、品質を下げるほどファイルは小さくなり、画質も少しずつ低下します。品質70〜85%の範囲では見た目の差が小さいことが多いですが、画像によって異なるので結果を実際に確認してください。PNGは可逆形式のため、品質の設定は適用されません。
PNGの容量が小さくなりません。
写真のように色数の多いPNGは容量が大きくなります。透明な背景が不要であれば、保存形式をJPGやWebPに変えると大きく小さくなることが多くあります。
透明なPNGをJPGで保存するとどうなりますか?
JPGは透明を表現できないため、透明な部分は下の「背景色」で塗りつぶされます。初期値は白です。
写真が外部に送信されることはありますか?
いいえ。画像はブラウザーのメモリ内だけで処理され、サーバーには送信されません。タブを閉じるとすべて消去されます。