使い方
- PDFファイルを2つ以上選択します。各ファイルのページ数も一緒に表示されます。
- ↑ ↓ ボタンで結合する順序を決めます。リストの一番上のファイルが、結果の最初のページになります。
- 結合後の総ページ数を確認して、[結合]を押します。
- 完成したPDFをダウンロードします。
使用例
「申込書.pdf」「本人確認書類.pdf」「通帳のコピー.pdf」を提出用の1つのファイルにまとめたいときは、3つのファイルを選択し、提出書類の順に並べてから結合してください。先にスキャンした写真をPDFにする必要がある場合は画像をPDFにを、結合した文書から特定のページだけを取り出したい場合はPDFページ抽出・分割をご利用ください。
対応形式・制限・プライバシー
- 入力: PDF。1ファイルあたり最大100MB、最大20個、結合後の合計2,000ページまで。
- パスワードまたは編集制限が設定されたPDFや、破損したPDFは、リストに追加するときに理由とともに拒否されます。発行元が編集制限だけを設定した書類(パスワードを入力しなくても開けるファイル)も、これに該当する場合があります。このツールは保護を回避しませんので、ご自身に編集権限がある、保護を解除したファイルをご利用ください。
- 結合するファイルの容量の合計は200MBまでです。処理時間が10秒を超えると中断してお知らせします。
- ページ内の文字・画像・図形はそのままコピーされます。フォームフィールドの値やスタンプのように画面に表示されていた注釈は、PDFに保存された外観だけがページの内容として残り、入力機能・メモ・添付ファイル・しおり・文書内リンク・文書情報(タイトル・作成者など)は結果から削除されます(外部のWebアドレスへのリンクは保持されます)。外観が保存されていないフォームの値は残りません。ただし、文書が「フォームの外観を再描画する」よう指定している場合、ビューアーは保存された外観ではなく入力値から描き直すため、英数字の1行の値(フォントがその文字をそのまま描画すると確認できる場合)は入力値から外観を新しく作成します。日本語やハングルなど英数字以外の文字、複数行の値、パスワード欄、表示名が別にある選択肢、確認できないフォントがある場合は、誤った値が入らないよう結果を作成せず、理由をお知らせします。非表示のレイヤー(オプションコンテンツ)を使うPDF、構造が破損していて最後まで確認できない、またはこの端末で安全に処理できる上限を超えるPDF、フォームの値を正確に移せないPDF(「非表示」に設定された入力欄に値や外観があり、ビューアーによって表示されるかどうかが変わる場合を含む)は、結果を作成せず理由をお知らせします(結合するとレイヤー情報が失われ、隠していた内容が現れる可能性があるため)。拒否されたファイルは、ファイル名とともにお知らせします。電子署名は保持されません。
- 制限事項: このツールは、選択したPDFのページを結合・抽出・回転するツールであり、隠された情報や選択していない情報の完全な削除(機密情報の無害化)を保証するものではありません。結合では各ファイルのすべてのページを使うため、描画されない画像などのリソースは別途整理しません。ページが使うフォントのサブセットや文字マッピング(ToUnicode)には文書全体の文字セットが含まれている場合があり、文字の形を図形として持つフォント(Type3)のグリフ、スキャン文書(JBIG2)の共通シンボル辞書、結果のページが使うレイヤーの名前も残ることがあります。非標準の参照によって他のページの画像や文書情報を取り込むように細工されたPDFは、完全には除去できない場合があります。非公開の文書は、結果をご自身で確認してから共有してください。
- ファイルが大きい場合やページ数が多い場合、スマートフォンでは処理に時間がかかったり、メモリ不足で失敗したりすることがあります。
- すべての処理はブラウザー内で行われ、ファイルはサーバーにアップロードされません。PDF処理エンジン(qpdf、WebAssembly)は、PDFツールで初めてファイルを追加するときにダウンロードされ、以降はブラウザーのキャッシュを使います。
よくある質問
結合したあとに順序を変えたいです。
リストの ↑ ↓ ボタンで順序を変えてから、もう一度[結合]を押してください。元のファイルは変更されません。
「パスワードで保護されたPDF」と表示されます。
開くためのパスワードや編集制限が設定されたPDFは処理できません。ご自身に編集権限があるファイルであれば、発行元から保護のないファイルを再取得するか、権限のある方法で保護を解除したコピーをご利用ください。
ファイルの一部のページだけを結合するには?
先にPDFページ抽出ツールで必要なページだけの新しいPDFを作成してから、結合してください。