QRコード作成

リンクやWi-Fi情報を入力するとすぐにQRコードのプレビューが表示され、PNGやSVGで保存できます。

🔒 入力したリンクやWi-Fiのパスワードはサーバーに送信されず、ブラウザの中だけでQRコードになります。

QRコードの種類
https:// を省いて入力すると自動で付きます。
見た目
高いほど傷みに強くなりますが、入れられる内容が減ります。

入力するとここにQRコードが表示されます。

使用・印刷の前にスマートフォンのカメラで一度読み取ってください。端末や印刷状態によっては読み取れないことがあります。

使い方

  1. 作るQRコードの種類を選びます: リンク(URL)またはWi-Fi。
  2. リンクはアドレスを入力します(https:// を省くと自動で付きます)。Wi-Fiはネットワーク名(SSID)・パスワード・セキュリティ方式を入力し、非公開ネットワークならチェックを入れます。
  3. 必要なら前景色・背景色、保存サイズ(256・512・1024px)、誤り訂正レベル(既定 M)を変えます。コントラストが低いと警告が出ます。
  4. プレビューを確認して[PNGで保存]または[SVGで保存]を押します。使う前にスマートフォンのカメラで一度読み取ってください。

対応形式・制限・プライバシー

  • リンクは http:// または https:// のウェブアドレスのみ作成できます。電話・SMS・メールなど他の形式には対応していません。
  • 入れられる最大容量(UTF-8バイト)は誤り訂正レベルにより L 2,953 · M 2,331 · Q 1,663 · H 1,273バイトです。日本語は1文字3バイトです。内容が長いほど模様が細かくなり、小さく印刷すると読み取りにくくなります。
  • Wi-Fiの名前(SSID)は最大32バイトです。Wi-FiのQRコードは広く使われている WIFI: 形式(セキュリティ WPA/WPA2/WPA3・WEP・なし)で作り、特殊文字 \ ; , : " は形式どおりにエスケープします。企業向け(802.1X)認証には対応していません。
  • 保存サイズは 256・512・1024px から選び、模様の1マスを整数ピクセルに合わせて残りは余白(最小4マス)にします。SVGはサイズに関係なく鮮明に拡大できます。
  • 読み取れるかどうかは機種・カメラアプリ・印刷状態・色のコントラストによって変わります。このツールはすべての環境で読み取れることを保証しないため、配布・印刷の前に実際に読み取ってください。
  • 入力したリンクやWi-Fi情報はこのブラウザの中だけでQRコードになり、サーバーに送信・保存されません。ページを閉じると消えます。

よくある質問

Wi-FiのQRコードを読み取るとすぐに接続されますか?

最近のスマートフォンの多くは、標準カメラでWi-FiのQRコードを読み取るとネットワークに接続するか確認します。ただし機種・OSのバージョン・カメラアプリによって対応が異なり、古い端末では別のアプリが必要なことがあります。

誤り訂正レベルはどれを選べばいいですか?

レベルが高いほど(L → M → Q → H)一部が隠れたり汚れたりしても読み取れる可能性が高くなりますが、同じ内容でも模様が細かくなり、入れられる容量が減ります。画面やきれいな印刷物なら既定の M で十分で、ステッカーなど傷みやすい場所では Q・H を検討してください。

QRコードに有効期限はありますか?

このツールで作るQRコードはリンクやWi-Fi情報をそのまま入れた静的なQRコードなので、期限はなく、サーバーも経由しません。リンク先のページがなくなったりWi-Fiのパスワードを変えたりした場合は、QRコードを作り直してください。