使い方
- 元の文章の欄に、整理したい文章を貼り付けます。
- 適用するルール(行頭・行末の空白、連続する空白、重複行)と空行の扱いを選びます。選んだルールだけが適用されます。
- 結果の欄と要約(変更した行・削除した行)がすぐに変わります。パソコンでは元の文章と結果が横に並んで表示されます。
- [結果をコピー]を押すと整理した文章をコピーし、[リセット]を押すと入力した文章を消去します(選んだルールはそのまま)。
対応形式・制限・プライバシー
- ルールを1つも選ばなければ、結果は元の文章と1文字も違いません。選んでいないルールが内容を変えることはありません。
- 空白とは半角スペース・タブ・全角スペースなどです。連続する空白のルールは、2つ以上続く空白を半角スペース1つにし、1つだけのタブはそのままにします。
- 空行とは、何もない行または空白だけの行です。「連続する空行は1行だけ残す」は、続いている空行のうち最初の1行だけを残します。
- 重複行の削除は、文字がまったく同じ行のうち最初に出てきた行だけを残し、順序は変えません。初期設定では大文字と小文字を区別します。空行は重複の確認から外し、空行のルールに従います。前後の空白だけが違う行を同じとみなしたいときは、行頭・行末の空白のルールも一緒に選んでください。
- 改行は貼り付けたときに入力欄がLF(\n)にそろえるため、結果もLFの改行です。Windowsの改行(CRLF)はLFになります。
- 一度に整理できるのは最大200,000文字です。それより長い文章は分けて入力してください。
- 入力した文章はこのブラウザー内だけで整理され、サーバーに送信・保存されません。ページを閉じると消えます。
よくある質問
元の文章は変わりませんか?
元の文章の欄はそのままで、整理した文章は結果の欄にだけ表示されます。気に入らなければルールを変えたり外したりすると、結果がすぐに作り直されます。
重複行を削除するとき、どの行が残りますか?
同じ行が何度も出てくる場合は、最初に出てきた行を残し、後から出てきた行を削除します。残った行の順序は元の文章と同じです。大文字と小文字を区別しない設定にすると、Apple と apple を同じ行とみなします。
変更した行と削除した行は何を数えていますか?
変更した行は、残っているものの空白が整理されて内容が変わった行です。削除した行は、空行や重複行のため結果から外れた行です。