テキスト比較

元のAと比較するBを入れると、追加・削除・変更された行をすぐに表示します。

🔒 入力した文章はサーバーに送信されず、お使いのブラウザー内だけで比較されます。

欄ごとに5,000行・200,000文字まで比較します。
比較オプション

追加された行
削除された行
変更された行

比較結果

コピーされる結果は統合diff形式(前後3行を含む)です。行番号の左は元のA、右は比較するBです。

使い方

  1. 元のAの欄と比較するBの欄にテキストを貼り付けます。
  2. 必要なら[大文字小文字を無視]・[行頭・行末の空白を無視]を選びます。
  3. 入力を止めるとすぐに比較し、追加・削除・変更された行数と結果を表示します。変更された行の中で違う単語は太字で表示します。
  4. [結果をコピー]を押すと、統合diff形式(前後3行を含む)のテキストでコピーします。

使用例

元のAが「りんご 3個 / なし 2個 / みかん 5個」、比較するBが「りんご 3個 / なし 4個 / みかん 5個 / かき 1個」なら、結果は変更1行(なし 2個 → なし 4個、変わった数字を強調)と追加1行(かき 1個)です。契約書や原稿の修正版、設定ファイルの変わった行を探すときに使えます。

対応形式・制限・プライバシー

  • 入力: 欄ごとに5,000行・200,000文字まで。超えると比較せずにお知らせします。長い文書は分けて比較してください。
  • 行単位で最も少ない追加・削除を求めます(最長共通部分列)。削除行の後に追加行が続く場合は上から順に組にして「変更」と数えます。
  • 同じ行があちこちに入れ替わって編集が2,000か所を超える場合は、画面が止まらないよう比較を中止してお知らせします。
  • 変更された行の中の単語の強調は、2つの行がある程度似ている場合だけ表示します。結果には変更された行と前後3行だけを表示し、残りの同じ行は折りたたみます。
  • 最後の改行1つの有無と改行の種類(CRLF・LF)の違いは比較しません。空白の無視は行頭・行末の空白だけに適用され、行の途中の空白はそのまま比較します。
  • 入力した文章はこのブラウザー内だけで比較され、サーバーに送信・保存されません。ページを閉じると消えます。

よくある質問

少ししか変わっていないのに、なぜ「変更」になるのですか?

行単位で比較するため、1文字違うだけでもその行は変更された行になります。その代わり、行の中で実際に違う単語を太字で表示するので、どこが変わったか分かります。

インデントや大文字小文字の違いは無視できますか?

[行頭・行末の空白を無視]を選ぶと行の前後の空白・タブの違いを、[大文字小文字を無視]を選ぶと英字の大文字小文字の違いを同じ行とみなします。結果には元のAの文章がそのまま表示されます。

入力した文章はどこかに保存されますか?

いいえ。比較はすべてこのブラウザー内で行い、サーバーに送信・保存しません。ページを閉じると入力した文章も消えます。