使い方
- 問題の種類(たし算・ひき算・かけ算・わり算・九九)とレベルを選びます。桁数・くり上がり・あまりなどの条件は自分で変えることもできます。
- 問題数、プリントのタイトル、1行に並べる問題数、問題の間隔を決め、答えが必要なら「答えも作る」をオンにしておきます。
- [プリントを作成]を押すとA4のプレビューが表示されます。別の問題が必要なら[新しい問題]を押します。
- [プリントのPDFを保存]と[答えのPDFを保存]で保存し、A4用紙に実際のサイズ(100%)で印刷します。
使用例
くり上がりを習ったばかりの子どもには、種類「たし算」、レベル「ふつう」(2桁+2桁)でくり上がりを「あり」にして、問題数20問で作ってみてください。解き終わったら答えで丸つけをし、次の日は[新しい問題]で同じ条件の新しい問題を印刷します。クラス全員に同じプリントを配るには、プリントコードを控えて同じコードで作り直します。
レベル別の基本条件
| 種類 | やさしい | ふつう | むずかしい |
|---|---|---|---|
| たし算 | 1桁+1桁、くり上がりなし | 2桁+2桁 | 3桁+3桁、くり上がりあり |
| ひき算 | 1桁−1桁、くり下がりなし | 2桁−1〜2桁 | 3桁−2〜3桁、くり下がりあり |
| かけ算 | 2桁×1桁 | 3桁×1桁 | 2〜3桁×2桁 |
| わり算 | 2桁÷1桁、わり切れる | 2〜3桁÷1桁、あまりあり | 3〜4桁÷2桁、あまりあり |
| 九九 | 2・3・5の段 | 2〜6の段 | 2〜9の段 |
問題は決まった規則で新しく作られ、教科書や問題集の問題を写したものではありません。子どものレベルに合わせて桁数と条件を調整して使ってください。
対応形式・制限・プライバシー
- 問題の種類:たし算・ひき算(くり上がり・くり下がり あり/なし/どちらでも)、かけ算、わり算(わり切れる、またはあまりあり)、九九(2〜9の段)。一度に1〜200問。
- 桁数の範囲:たし算・ひき算1〜6桁、かけ算は前の数1〜4桁・後の数1〜3桁、わり算はわられる数1〜5桁・わる数1〜2桁(2以上)。0は問題に使わず、ひき算の答えはマイナスになりません。
- レベル(やさしい・ふつう・むずかしい)は桁数とくり上がり条件の組み合わせです。特定の学年の学習指導要領に正確に合わせたものではないため、子どものレベルに合わせて条件を調整してください。
- 同じプリントコードと同じ設定なら同じ問題が再び出て(言語が違っても数字は同じ)、コードを空欄にするか[新しい問題]を押すと新しい問題が出ます。1枚のプリントの中で同じ問題はくり返さず、条件上作れる問題が足りない場合は作れる数をお知らせします。
- PDFはA4縦(210×297mm)で、文字をベクターで入れているため印刷がくっきりし、文字の検索・コピーができます。問題数に応じて複数ページに分かれ、下の余白にページ番号・プリントコード・出典(Made with ToolMoru · toolmoru.com)が小さく入ります。広告は入れません。
- フォント:Pretendard JPを元にしたプリント用フォント(SIL Open Font License 1.1、表示は /licenses/THIRD-PARTY-NOTICES.txt)。タイトルにフォントにない文字がある場合はお知らせします。
- 問題の作成とPDFの作成はすべてブラウザー内で行われ、設定やタイトルはサーバーに送信されません。
よくある質問
くり上がりのあるたし算だけを作れますか?
種類をたし算にして「くり上がり」を「あり」にすると、どこかの位で1回以上くり上がる問題だけが出ます。「なし」にするとくり上がりがまったくない問題だけが出ます。ひき算のくり下がりも同じです。
同じプリントをもう一度印刷できますか?
プリントの下に書かれた6文字のプリントコードを入力し、同じ設定で[プリントを作成]を押すと、同じ問題が同じ順番で出ます。韓国語・英語のページで作っても数字は同じです。
印刷するとサイズが合いません。
PDFはA4の実際のサイズで作られています。印刷設定で「実際のサイズ」または倍率100%を選び、「ページに合わせる」はオフにしてください。A4以外の用紙に印刷すると余白が変わります。